お知らせ

「パッケージクラフト展」開催中!

パッケージクラフト展 ~空箱工作進化形(あきばここうさくしんかけい)~

ようこそ!パッケージクラフトの世界へ

誰でも一度は空き箱を使って工作を楽しんだ経験があるのではないでしょうか。
その空き箱工作が超進化!
見慣れた商品の空き箱(パッケージ)が、驚くような「作品」に変身!
単なるペーパークラフトにはない、驚きと感動あふれる作品の数々をぜひご覧ください。
また、パッケージクラフトにチャレンジできるワークショップも開催します。
こちらにもぜひご参加ください。
ワークショップについてはこちら。

展示期間・概要

【開催期間】
・2020年(令和2年)11月21日(土)~12月13日(日)
※会期中の休館日:11月24日(火)・30日(月)、12月7日(月)
【観覧時間】
・午前9時~午後5時
※開館時間中はいつでもご覧いただけます
※最終入館は午後4時30分まで
【会場】
・1階特別展示室

■この展示は通常入館料のみでご覧いただけます。

パッケージクラフトとは

~パッケージデザインを最大限に活かす工作~
これまでの空き箱工作では、箱に色を塗ったり、紙を貼ったりして隠すことが多かったパッケージデザイン。
でも箱をよく見るときれいな色、模様、文字にあふれています。
「デザインを隠してしまうなんてもったいない!」

隠すのではなく、逆にパッケージデザインを活かすことを最優先にした紙工作ができないか。
そんな発想から生まれた新しいタイプの空き箱工作が「パッケージクラフト」です。

作家紹介

高橋 和真(たかはし かずま 新潟県上越市出身)
一般社団法人日本パッケージクラフト協会理事長。上越市在住

1997年 パッケージクラフト第1作目となる「甘酒屋」を制作。
2005年 明治製菓(現:株式会社明治)と工作キャンペーンを展開。
2011年 一般社団法人日本パッケージクラフト協会設立。
2015年 協会の活動が“個人公共向けの意識改革”の分野でグッドデザイン賞を受賞。
パッケージクラフト作家として日本や東南アジアで展示会・ワークショップ・企業との工作キャンペーンなどを展開している。

展示期間中、ワークショップを開催!

下記の日程で、パッケージクラフトのワークショップを行います。
1日2回、各回10組限定です。
参加ご希望の方はご予約をお願いします。(申込順)
○11月22日(日)、23日(月・祝):ロボット
○11月29日(日):クワガタ
○12月6日(日):カンガルー
○12月13日(日):ライオン

【時間】各日とも、 1回目:午後1時~2時、 2回目:午後3時~4時
【参加費】600円(別途入館料が必要です)
【定員】各回10組(申込順)
【対象】全般(小学3年生以下は保護者の同伴が必要です)
【会場】1階実験工作室
【予約】上越科学館☎025-544-3939 又はホームページのお問い合わせフォームへ

参加の際のお願い

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、次のことについてご了承をお願いします。
・このイベントは予告なく中止する場合があります。
・参加の際はマスクの着用・検温・手指消毒などをお願いしています。
・発熱やせきなど、体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。

展示案内ちらし

この展示についてご案内するチラシです。詳しくはこちらもご覧ください。【3.5MB】

投稿日|2020.11.21 イベント情報 INFO