サイエンスシアター

サイエンスシアターについて

第二展示室Gゾーンは動く恐竜ロボットや化石などの展示のほか、シアターを併設し科学番組などを上映しています。入館者の方はどなたでも自由にご観覧いただけます。

上映番組紹介

次の番組を毎日上映しています。

「ぼくたちの暮らしは太古の世界とつながっている」 上映時間約7分

動く恐竜ロボット「ティラノ」の前で始まるストーリー。
科学館に来た1人の少年。彼は恐竜時代のさまざまな生物が化石燃料となり、現代の暮らしと深くつながっていることを知る。

Gゾーンで撮影された映像をもとに、美しいCGを組み合わせた番組です。科学好きな少年が友達に語りかけるようなわかりやすい解説とアニメーションで、限りある資源の大切さについて学んでもらえます。

「エネルギーのふるさと上越」 上映時間約8分

古くから石油や天然ガスの採掘がおこなわれていたエネルギーのまち上越。そしていま、直江津港に直江津LNG基地と上越火力発電所という2つの大きなプラントが稼働し、私たちの暮らしを支えている。
普段見ることのできないLNG基地の設備や発電所の内部を、実写・CGを取り混ぜた迫力ある映像で紹介した、ドキュメンタリータッチな番組です。
貴重な冬の晴れ間に撮影した、雪国の美しい街並みや山々も見所です。
(作品ナレーション:二俣 一成 制作協力:国際石油開発帝石株式会社 中部電力株式会社)

アニメーション作品「さいごの恐竜 ティラン」 上映時間約28分

時代は6550万年前の白亜紀末。草食恐竜エドモントサウルスのお母さんは、肉食恐竜のティラノサウルスに家族を奪われてしまいます。失意の中、母親のいないティラノサウルスの卵を見つけたお母さんは、生まれた赤ちゃんのあまりのかわいさにその子の母親になることを決意します。
「ティラン」と名付けられたその子は、母思いの心やさしい恐竜に育ちました。
しかし、巨大隕石の衝突により地球環境が激変します。そして南へ向かうティランとお母さんの前に、獰猛なティラノサウルスの群れが現れたのでした。
(作品ナレーション:今井 美樹 原作:村山由佳 発行:ホーム社) (Copyright :2010 Expj)

上映開始時間


  • 催事などの都合により、予告なく上映開始時間の変更や上映を休止する場合があります

上映スケジュール

平日(祝日の場合を除く)
午前10時~ 「エネルギーのふるさと上越」
午前10時30分~ 「さいごの恐竜ティラン」
午前11時30分~ 「ぼくたちの暮らしは太古の世界とつながっている」
午後1時~ 「エネルギーのふるさと上越」
午後2時30分~ 「さいごの恐竜ティラン」
午後3時30分~ 「ぼくたちの暮らしは太古の世界とつながっている」
土曜日(祝日の場合を除く)
午前9時50分~「エネルギーのふるさと上越」
午前11時30分~ 「さいごの恐竜ティラン」
午後0時20分~ 「ぼくたちの暮らしは太古の世界とつながっている」
午後1時~ 「さいごの恐竜ティラン」
午後2時~ 「エネルギーのふるさと上越」
午後3時~ 「さいごの恐竜ティラン」
午後4時~ 「ぼくたちの暮らしは太古の世界とつながっている
日曜日・祝日
午前10時~ 「エネルギーのふるさと上越」
午前11時~ 「さいごの恐竜ティラン」
午後0時~ 「ぼくたちの暮らしは太古の世界とつながっている」
午後1時~ 「さいごの恐竜ティラン」
午後2時~ 「エネルギーのふるさと上越」
午後3時~ 「さいごの恐竜ティラン」
午後4時~ 「ぼくたちの暮らしは太古の世界とつながっている

ご注意ください

  • 上映中の出入りは自由ですが、展示室内は暗くなっていますのでご注意ください。また、他のお客様のご迷惑にならないようお願いします。
  • 座席の指定はありませんので、混雑時には譲り合ってお掛けください。
  • 上映作品の撮影はできません。
  • 「さいごの恐竜ティラン」は、物語の中で巨大隕石落下による災害の描写があります。