冬のミニ特別展「昆虫展」を開催します

ミニ特別展「昆虫展」にようこそ

冬のミニ特別展として昆虫展(昆虫標本展)を開催します。
個人の方から寄贈されたコレクションを中心に外国産のヘラクレスオオカブトや色とりどりの日本のチョウなど、美しく貴重な昆虫を多数展示します。
ぜひご来場ください。

開催期間とご案内

【期間】2025年【令和7年】12月25日(木)~2026年【令和8年】2月1日(日)
〇期間中休館日:12月29日(月)~1月1日(木)、1月13日(火)、19日(月)、26日(月)
【対象】入館者の方ならどなたでも
【料金】入館料金のみで、ご覧いただけます。
【会場】特別展示室

この昆虫展について

今回の昆虫展では、上越市在住の南波明夫さん(日本鱗翅学会会員)のコレクションから代表的なものを選んで展示しました。

南波さんは、小学校に上がる前から自宅の裏でカブトムシなどを採って遊んでいたそうです。
小学校に入学してからは、夏休みの宿題には毎年昆虫標本を提出していて、中学校ではスズメバチの標本を提出して先生を驚かせたということです。

大人になり自動車の免許を取得してからは、本格的に採集を行うようになり、北海道までチョウの採集に出かけたこともありました。

今回展示した標本は、膨大なコレクションのほんの一部にすぎません。
科学館では、今後折を見て南波さんの昆虫標本を展示していく予定です。
なお、一部当館のコレクションも展示しましたので、あわせてご覧ください。