お知らせ

夏期特別展「大昆虫展Ⅱ」ウジャウジャムシムシパラダイスのご案内

虫・ムシ・蟲・むし大集合!

科学館に虫たちが大集結!小さな虫・大きな蟲、昆虫をはじめ、いろいろな虫、蟲、ムシ、BUGがせいぞろい!
こどもたちに大人気のかっこいいヘラクレスオオカブトやよく見ないとどこにいるのかわからないハナカマキリ、昆虫と触れ合えるタッチコーナーもあり。
特別展期間中は開館時間も1時間延長して午後6時まで。※
今年の夏はぜひ大虫展Ⅱへお越しください。
※入館は午後5時30分まで

展示の内容や展示関連イベントは随時このページでお知らせしていきます。

開催期間、期間中休館日、開館時間のご案内

【開催期間】2019年(令和元年)7月13日(土)~8月25日(日)まで
【 休館日 】7月は16日、22日のみ休館。8月は無休です
【開館時間】:午前9時~午後6時(最終入館午後5時30分)
※夏期特別展期間中は開館時間を1時間延長します

夏期特別展期間中の入館料

【個人入館料金】一般(高校生以上)700円、 小学生・中学生 300円、 シニア(65歳以上)520円
【団体入館料金】一般(高校生以上)520円、 小学生・中学生 220円(1人あたり)
※団体は20人以上

ご案内とお願い

・展示の写真撮影はOKです。ただし、フラッシュを使っての撮影はできません
・撮影の際は、他の方のご迷惑にならないようご配慮ください
・展示ケースにさわらないでください
・生体の展示です。個体の体調等によっては予告なく公開を中止する場合があります。予めご承知おきください
・昆虫タッチコーナーは掲示されている注意事項・係員の指示に従いお楽しみください

この特別展示について

色とりどりのチョウ、森林の樹上で輝くカブトムシやクワガタムシ、草原に身を潜め獲物を狙うカマキリ、異形なクモやサソリ、奇妙な動きのヤスデ。家屋の隙間に潜むゴキブリ。そしてその虫たちを狙って水辺で息をひそめるカエル。
虫というと一般的に「昆虫」を思い浮かべる方も多いと思いますが、古来日本では人類・獣類・鳥類・魚類以外の小動物の総称として「虫」と表し、虫は広い範囲の生き物を意味するものでした。
また、ここ上越でも古くから様々な小さき生き物を「虫」と表現してきました。
今年度の夏期特別展「大虫展Ⅱ~ウジャウジャムシムシパラダイス~」では多種多様な昆虫をはじめ、虫、蟲、ムシ、bugなど色々なムシたちを一堂に集め展示いたします。
ぜひ「大虫展Ⅱ」にお越しいただき、千変万化な「虫」の世界をお楽しみいただければ幸いです。

投稿日|2019.07.02 イベント情報