生き物詩リーズ原画展の開催について

生き物詩リーズは妙高市在住の詩人国見修二さんと作家の山本みゆきさんによるコラボ作品です。
生き物や自然への愛情あふれる詩とやさしいタッチで描かれたイラストがすてきな作品です。
この度当館において、この原画展が開催されます。
科学館入館料のみでご鑑賞いただけますので、ぜひご来館ください。

12月14日(土)にスペシャルイベントとして作者お二人に来ていただき、作品についてお話いただきました。
読み聞かせサークルによる詩などの朗読・本の読み聞かせも行い、好評のうちに終了いたしました。
参加された皆さま、ありがとうございました。

展示期間

令和元年11月27日(水)~12月27日(金)
午前9時~午後5時(開館時間中はいつでもご鑑賞いただけます)
〇入館料のみでご鑑賞いただけます
※期間中の休館日:12月の月曜日(2日、9日、16日、23日)

作者プロフィール

国見修二(くにみ しゅうじ 新潟県出身)
詩人。日本詩人クラブ会員、上越詩を読む会運営委員。妙高市在住
主な著書:詩集「鎧潟」「雪蛍」「瞽女歩く」「瞽女と七つの峠」「剣道みちすがら」など。

山本みゆき(やまもと みゆき 新潟県出身 )
作家。読み聞かせサークルワンダーランド会員、くびき文化協会会員。
主な作品:紙芝居「じゅがむ」「大池・小池の話」絵本「ゆっくりゆきちゃん」大型紙芝居「赤ずきんちゃんとやさしいオオカミ君」
紙芝居「コッペルじいさんのひとりごと」(新潟県平成29年度自主映像・視聴覚教材コンクール 社会教育・地域映像部門優秀賞)など。